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今回、ご紹介する記事は、自動車についてです。

自動車の走行距離の限界について考えてみました。


● 車は、どこまで走れるの!?

 自動車は、いったいどのくらいまで走れるのでしょうか。
人によって見解が違います。乗る人がもう限界だと判断すれば、その距離が限界だという人もいれば、修理の費用と買い替えの費用を比較検討し、修理よりも買い替えの方が安いと判断したときが限界だという人もいます。また、メンテナンス次第では、100万キロ以上でも乗れるという人もいます。中には、エンジンから何から何まで殆ど交換してボディだけそのままで走っている人もいるようです(?)。
結局のところ、その車に愛着があれば、いくらでもお金をかけメンテナンスをして乗れるので走行距離に限界はないということかもしれません。
 私は現在、ホンダのフィットを乗っていますが、5年半で走行距離は約15万2千キロぐらいです。人に話すと「結構、乗っているね」といわれますが、それもそのはずで、1年以上前までは、運送業やタクシー業ではありませんが車を使った仕事をしており、その間に距離が伸びたわけです。
 その前の車も同じフィットを乗っていましたが、同様の仕事で使っていたので1ヶ月4千キロぐらいは走っていました。だいたい7年半ぐらい乗ったので買い替える直前の走行距離は、40万キロに近かったと思います。
 買い替えの理由は走行距離の限界ということではありません。多少の“がた”はきていたかもしれませんが、まだまだ乗れるという感じでしたので10年以上は乗るつもりでいました。
 ディーラーのメンテナンス担当の方からも、「フィットでこれだけ乗っている方は初めてなので、いったいどのぐらいまで乗れるのか非常に興味があります。」といってくれました。それ故、どこまで乗れるのか挑戦してみようと張り切っていたわけです。
 それでは、なぜ買い替えてしまったのかというと、実は、この車、三度もぶつけられており、一度目は、渋滞の最後尾にいたときに、二度目は赤信号で停車していたときに後ろから来た車にぶつけられました。脇見運転だったようです。後ろのガラスは粉々に砕け、後ろが開かなくなるぐらいつぶれましたが、車としての致命傷はなく幸いにもきれいに修理してもらい再び乗ることができました。二度あることは三度あるとはよくいったものです。三度目は、車を駐車場に停めておいたときに、前からおもいっきりぶつけられ、とうとう車は粉砕してしまいました。
 幸いにも車に乗っていなかったので自身の怪我はありませんでしたが、愛車の無残な姿は、結構ショックで・・・そして、やむなく買い替えとなったわけです。

  多分、事故にあわずに、この調子で10年以上乗ったとしたならば50万キロ近くは楽に走れたと思います。ただし、それなりのメンテナンスは必要で、実際、テールランプやヘッドライトはよく切れたので交換しましたし、エンジンオイルやフィルターも頻繁に交換しました。夏冬のタイヤの交換は勿論のことブレーキパッドも2年ないし3年ぐらいに1回のペースで交換しました。また、ベアリングが磨耗してタイヤがスムーズに回転しなくなったり、パンク等のアクシデントもありました。ちなみに、ディーラーで車検をやると保障の延長制度を受けることができ、消耗品以外の故障については、無償で修理してもらい非常に助かりました。長く乗るのであれば、そういったメーカ独自の制度をうまく活用するといいです。
とにかく、最後まで乗ることができず走行距離の限界を確認することはできませんでしたが、それなりの費用をかけてしっかりとメンテナンスをすれば、相当長く走れることは間違いありません。
みなさん、愛車を大事にして末長く乗りましょう。


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