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今回、ご紹介する記事は、転職についてです。

会社勤めがイヤになった人の脱出方法について説明します。


● 会社勤めがイヤになったら転職!?

 会社勤めは、確かに生活には困りません。とにかく行っていれば給料やボーナスは出ますので生活は安定しています。休日の日を休んでも、病気で休んでも、給料はでますので安心して休むことができます。厚生年金や健康保険、雇用保険の保険料は会社が半額負担していますので高いように思えて実は安く、社会保障の恩恵も十分受けることができます。しかし、なぜか辞めたくなってしまうのです。毎朝、早く起きて電車に揺られながら遅刻しないよう足早に歩き、毎日毎日必死になって働き、会議や打ち合わせ、残業、残業で帰りたくても帰れない。
 上司も部下もなく、一人きままに自由に仕事ができたらどんなに楽だろうな。そんなことを考えたことはありませんか?私はあります。妻はパート、子供は義務教育という状況下で、無責任にも長年勤めた会社を管理職という身分を捨てて、いとも簡単に辞めてしまいました。そして、色々ありましたが会社を辞めてもう10年以上の年月が経ちました。
 それでは、どうすれば、その間食べていけるのでしょうか?宝くじ等で1等が当たり、億という大金でも入れば会社をすぐにでも辞めて、自由になれるのでしょうが、そう簡単に当たるものでもありません。
 現実的に考えると選択肢は、2つあります。1つ目としては、とにかく辞めずに我慢し、仕事の何かやりがいを見つけ出す。2つ目は、転職です。「えっ、何で転職?」と思われたかもしれませんが、今しばらくお待ち下さい。
 1つ目の選択は、一番無難な選択です。誰にも迷惑はかけませんし、本人の心の中の問題で済みますので、「今、やっている仕事が楽しい。」と自己暗示をかけながら仕事をしていれば、いつしか状況が変わり、本当に仕事が楽しくなるかもしれません。定年まで勤め年金をもらいながら余生を自由に(かつての保険料の無駄遣いや少子高齢化の影響で支給される年金も減少しており、将来もらえる年金だけでは生活も厳しくなっていますが・・・)暮らすという手もあります。
 2つ目の転職ですが、ここでの転職は、今の企業から別の企業に移るという意味での転職ではありません。そういった普通の転職では、結局、新しい会社でもイヤになることは目に見えてますので何の解決にもなりません。ここでいう転職は、独立開業をすると言うことです。
 独立開業する方法としては、何か技術を取得してフリーランスになる。自営業を行う。会社をつくる。といった所ですが、銀行から融資を受けて本格的な会社を作るというのは、あまりにもリスクが大きいので止めましょう。素人がいきなり会社を作ってすぐに軌道に乗るものではありませんし、結局、莫大な借金のみ残ってしまって生活が困窮してしまうことにもなりかねません。自分のもっているスキルを活かしてフリーランスになるのもいいかもしれませんが、それも仕事があっての話です。スキルがあっても、それですぐに食べていけるだけの仕事がなければ生活できません。会社を辞めるのであれば、そのような道筋をつけてからの方がいいです。

 
 それでは、結局、どうしたらいいのかということですが、その方法について述べます。
それは、企業の代理店として自営業を行うのです。よく求人誌などに、業務委託ということでの募集をみかけることがありますが、それです。
 しかし、この業務委託にも、いろいろありますので注意が必要です。開業費用として数十万から数百万円ぐらいかかるものもありますので、契約を結ぶ前には、かなりよく調べないと危険です。できたら、企業も大手の知名度や信頼度のある企業であればいいのですが、あまりにも知られていない企業で、楽に儲かる事ばかり謳っているような企業であれば、スルーした方が賢明です。
 独立したいという気持ちを利用した悪質な詐欺もありますので、多額の開業資金を必要とする場合には十分注意すべきです。
 それより探せば、開業資金が、殆どかからないものもあります。ただし、開業資金0円でも営業の完全歩合の仕事ですと、注文がとれないと1日中駆けずり回っても1円にもなりませんので、運転資金に余裕のない方は、やはり厳しいです。何ヶ月も注文がとれず、苦しみぬいて考え研究しコツをつかみ成功を収めた人の話もききますが、その間無収入であって、結局この仕事は向いていないということでやめることになれば、お金も時間も無駄にしてしまうわけです。ですから、おススメとしては、企業からまわってくる仕事を行い、その出来高に応じて報酬を得られるようなものがいいです。 一例ですが、宅配や高齢者向け弁当の配達、機械の修理やメンテナンスなど、確実にお金になる代理店がいいです。
 代理店は、多少、業務を委託する企業からの拘束はありますが、社員とは異なり自由に一人きままに出来ますので、会社勤めがいやになった人には、このリスクの低い独立開業である業務委託が打って付けだと思います。
 収入面については、やればやった分だけ増えますので、本人次第だといえます。報酬は多少高めに設定してある場合が多いのですが、経費は殆ど自己負担ですので差し引くと、会社員のときの方が多かったということもあります。あくまでも、会社勤めから脱出して自由きままに仕事をして生活する方法の一つですので、妥協すべきところは妥協せざるを得ません。
 それから、厚生年金や雇用保険、労災保険もありません。健康保険の代わりに国民健康保険(国保)に加入することになります。ちなみに、健康保険から国保に移ると、保険料が一気に上がることがありますので、健康保険の任意継続に加入し、国保の保険料が下がるタイミングで移るという裏技もあります。さらに、老後のことを考えると国民年金だけでは、年金額が少なくなりますので、余裕があれば国民年金基金に加入した方がいいです。
 ところで、この業務委託の仕事をするには、就職するのと同様に募集をしている企業に連絡をとり、面接や場合によっては筆記試験等を受け採用になってはじめて仕事ができます。アフィリエイトのように登録すれば誰でもすぐにできるというものではありませんので、ご注意ください。
 面接のときには、スーツを着て、写真貼付の履歴書を持参(会社の指示に従います。)、志望の動機などの回答は用意して臨んで下さい。
会社を辞めるのは、いつでも辞めることができます。もし、本気でお考えであれば、慌てず、焦らず、慎重に準備をしてからにして下さい。
あくまでも自己責任です。ご健闘をお祈りします。

 

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