ネットJOHO LM007

ようこそネットJOHO LM007へ!!

今回、ご紹介する記事は、自転車の練習方法です。


● LM式自転車速習法

 自身の体験により考案した自転車練習法です。すぐに乗れるようになるかどうかは個人差があると思いますが、試してみる価値はあると思います。ただし、練習は、安全な場所で行ってください。あくまでも自己責任になります。

自転車が安全かつすぐに乗れるようになる練習法

 ご自身がどうしても自転車に乗れなくて悩んでいるか、あるいは、お子さんに、これから自転車の乗り方を教える場合に、この練習方法は役に立つと思いますので、是非、試してみて下さい。
 私が、子供の頃は、まだ道路の殆ど舗装されてなく、練習中、転んでも大した怪我をすることもなく、転びながら覚えるといった感じでした。しかしながら、殆どの道路が舗装してあり、交通量も激しい現代、転び方が悪ければ、大怪我をすることもあります。
 それでは、転ばずに乗れる様になるにはどうしたらいいのでしょうか?
 私が子供の頃は、自転車の練習といえば、近所の子供数人が、後ろの荷台を持ち、押して行き、徐々に加速がついてくると、一斉に手を離し、あとは自身でバランスをとりながら、走っていくという感じでしたが、実際は、支えている手がなくなった途端、自転車のバランスは大きくくずれ、そのまま、道路脇の畑に突っ込むという具合でした。
 この練習方法の誤りは、自転車に乗って走ることを主体に置いているからです。私が子供に自転車の乗り方を教えるときに、この方法では、大怪我をすると思い、考えた挙句、別の観点を主体において、練習させてみました。その結果、一度も転ぶことなく、半日で乗れるようになりました。
その方法は、いたって簡単です。自転車に乗ることを主体にするのではなく、自転車から降りることを主体にすることです。
 まず、足の届く自転車にまたがり、サドルに腰掛けハンドルをもち、立ってみて下さい。もちろん自転車は静止した状態です。
 次に、ハンドルのブレーキをにぎり、瞬間だけ足をあげてみて下さい。自転車が静止した状態で足をあげ、倒れる前に足をつく練習を何度もします。足をあげている時間を無理に長くする必要はありません。自転車が止まり、降りる練習です。
 次に、ほんの少し自転車を前に進めて(最初は、50 Cm程度で十分です。)、ブレーキを握り、止めて、足をつきます。つまり、走っていた自転車が、ブレーキをかけ止めて降りる練習ですが、その最後の感覚を練習します。
 前の練習で、走る距離を少しずつ長くしていきます。50Cmから1mといた具合に、無理のいかないように少しずつ距離を長くします。
短い距離の時には、足で地面を蹴って自転車を前に進めましたが、ある程度距離が長くなってきたら、ペダルをこいで、自転車を前に進める様にしましょう。
 以上の練習方法で、何度も練習すれば、個人差はありますが安全かつ短期間で乗れるようになると思います。
ただし、自転車の練習は、ご自身あるいは保護者の責任に基づき行うものであり筆者は、いかなる場合も一切の責を負いません。


自転車安全利用五則

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外(自転車及び歩行者専用の標識がある場合)
2 車道は左側を通行
3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
4 安全ルールを守る
○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
○夜間はライトを点灯
○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
5 子供はヘルメット着用

※  (交通対策本部決定より)


カスタム検索

 

2011 Copyright Lucky Marmin . All Rights Reserved.                              サイト管理 LuckyMarmin

 
- ホームページSOS -